5. やけど


 熱湯、揚げ油などのやけどの場合には、とりあえず冷やすことが第一です。幹部を水道の水を流しながら冷やしてください。流し水が無理な場合には冷やしたタオルや氷を患部にあててください。
  もし、全身のやけどが疑われた場合には、水槽(お風呂,タライなど)に漬けてください。時間は最低でも5分は必要です。


●ポイント 1

 目の前でやけどをした場合、あるいは間違いなくやけどをした場合には上記の処置をすればよいのですが、薬品によるやけどや、目撃していなかったやけどの判断は難しいものです。
 とにかく脱毛が認められ、皮膚のただれがあり、痛がる場合には動物病院へ行って下さい。

 5分以上冷やしたら、すぐに電話してください。
 後の処置は獣医師に任せましょう。

●ポイント 2
 熱湯などに飛び込んでしまった場合には、冷たい濡れタオルなどで冷やしながら、すぐに動物病院へ行って下さい。

クリームや油類を塗るなど、間違った処置は絶対にしないでください。
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