2. 保定法
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緊急時には、犬を確実に保定する必要があります。応急手当をしたり獣医師のところに連れていくためです。普段おとなしい犬でも、事故などにあった時には、苦痛やおびえのために興奮して気があらくなっていますので、できるだけおだやかな声で、安心させるように話しかけ、近づかなければなりません。 |
| 片方の腕を下から犬の首にまわし、犬を自分の腕と胸に引き寄せます。もう一方の手を犬のお腹の下にまわし、犬を持ち上げ立たせます。犬を自分の体にしっかり押しつけることです。しかし、犬の呼吸を妨げないようにしなければなりません。
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意識がなかったり、息づかいが荒く呼吸困難に陥っていたり、口の中に傷があるような場合は口輪をしてはいけません。 また、暑い時には口輪をしている時間をできるだけ短くします。 |
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