変形性関節症とは

「変形性関節症」(Degenerative Joint Disease:DJD)は、「骨関節炎」(Osteoarthritis:OA)とも呼ばれるほか、「変性性関節症」あるいは「骨関節症」とも呼ばれ、関節軟骨の損傷・変性を特徴とする疾患です。

不自由な足取りで歩く(跛行:はこう)。
歩き始めに、こわばった歩様になる。
散歩の途中で座り込む。
走るのを嫌がる。
ジャンプをしなくなる。
階段の昇りを嫌がる。
寝ている事が多く、寝ている状態から起き上がるのが困難。
頭を下向き加減して歩く。
歩くときに腰が左右にゆれる。

階段を昇るのを嫌がる 散歩の途中で座り込む 横座りする 頭を下向き加減にして歩く

NPO法人・日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD Network)

 身体障害者補助犬や家庭愛玩動物など、人の福祉に貢献する 動物に多発している遺伝病の診断・情報収集・提供などを行い ヒトと動物がより健全な関係を築くことを主目的としたNPO法人です。
 このホームページに変形性関節症の代表的な疾患「股関節形成不全」 についても詳しく掲載されています。こちらもご参考にしてください。 http://www.jahd.org/