5. 痛み
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皮膚に大きな外傷があったり、骨折がある場合を除いて、痛みの発見は、犬を持ち上げたり、さわったりしたときに、犬が鋭くないたり、体を急に引っ込めたり、かみつこうとする動作でわかります。 このような場合には、犬の体に触れた部位、あるいはその近くに痛みの発生源があるのが普通ですが、痛みが広範囲であったり、強かったりした場合には、体のどこを触っても痛がる場合が出てきます。 |
| ●ポイント
1 痛みがある場合には姿勢や歩行に異常が出ます。どこか分からないけれども、痛みがある場合には、犬を普通 に立たせたり、歩かせたりしてみます。背骨を丸くしている場合には、背骨やお腹に痛みの発生源があることが多いようです。 姿勢や歩行にあまり異常がない場合には、犬を持ち上げたり、さわったりした動作を繰り返し,その周辺を前よりはほんの少し強く押したり、さわったりしてみます。 |
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| ●ポイント 2 痛みがある時には、犬が無意識に噛みつく場合があります。イラストのような簡単な口輪が役に立つかもしれません。 |
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| × | 痛みのある部位、あるいはその周辺を決して強く押したり、さわったりしてはいけません。早めに動物病院へ行って下さい。 | |
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