2. 目で見る犬フィラリア症

(1) 眼房内に寄生した虫体
歯肉 (2) 正常な歯肉 ピンク色〜赤味をおびている
(3) 貧血のために退色し、赤味のない歯肉
(4) 虫体の寄生による肺動脈内膜の繊維化
肝臓 (5) 正常な肝臓 肝の表面は平滑である
(6) 高度な肝の繊維化(肝硬変)
肝臓 の表面が粗く、辺縁が鈍端になっている
腎臓 (7) 急性症において発現した血色素尿(右端)
虫体摘出術後2日目で正常尿にまで改善(右→左へ)
(8) 蛍光抗体法によって示される腎糸球体への免疫複合体の沈着
腹部 (9) 削痩し、貯水貯留のために腹部が膨張している
心臓 (10) 右心室、肺動脈に寄生している犬糸状虫の虫体

 

     前のページへ 次のページへ