10. 救急箱

 家庭用の救急箱と同じように、猫用の救急箱を用意しておくと、いざという時に大変便利です。揃えておいたらよいと思うものを書き出してみました。
●包帯(粘着包帯だとさらによい) ●ガーゼ
●絆創膏 ●滅菌綿
●ブラスチック製注射器(薬液をのませるため) ●体温計(小児用で十分)
●綿棒(耳ふき用) ●薄めたイソジン液
●ミネラル・オイル(毛球症に使用) ●食塩入りカプセル(吐かせるため)
●猫用ケージ、バスケット ●エリザベスカラー(動物病院で譲ってもらってください)
●洗濯ネットあるいは座蒲団カバー(暴れる猫を入れるため) ●湯タンポ
 まだまだあるかもしれませんが、気がつくたびに増やしていったらよいと思います。
 また、救急箱の中身は時々点検して、役に立たなくなっているものや、あまり古くなっているものは取り替えておきましよう。
 救急箱はあくまで、動物病院に行くまでの一時しのぎのためにあります。処置が終わったらすぐに動物病院へ行って下さい。
 
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