7. 呼吸困難
| 猫は犬のように暑いからといって、呼吸が荒くなることはほとんどありません。呼吸困難の場合には、胸腔内に液体がたまっている場合や腫瘍、細菌感染、伝染性腹膜炎、心疾患、横隔膜破裂など、かなり重大な障害があることが考えられます。すぐに動物病院へ行って下さい。 |
●ポイント1
なるべく興奮させないようにして,静かに扱って下さい。特に抱き上げる時は、横にしたり、仰向けにしたり乱暴に扱わないことです。病院へ行くときは、カゴや袋物の中に入れてそっと運んで下さい。 |
急に呼吸困難が始まったのか、何時ごろからみられたのか、交通事故の疑いはないかなどできるだけ詳しく思い出して、獣医師に話してください。
●ポイント2
急を要する病気の場合が多いことから、病院に行く前には電話で連絡をしてから出かける方が賢明です。そうすれば、動物病院では色々用意をして待機していてくれます。 |
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暑いからだろうとか興奮しているからだろうと勝手に判断して、むやみに処置をしないことです。
まして、熱があると判断して、解熱剤などを与えることは避けてください。 |
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